巨大あけび
最近、暇になると家の周りの木や竹をチェンソーやのこぎりを使って切り。綺麗に整理しているが余り気にもしなかったあけびの茎の大きさには驚いた。
おやじが若い頃、山からここに植え替えをしたらしいが何時頃かはさだかではない。
まるで大蛇のように茎は地面を這い一直線に大空に伸びている。
つるは近くのいろいろな木に巻きつき、上へ上へと延びて行き、まるで梅の老木に寄生したようにつるを張りめぐらせている。

まるで梅の葉が着いているように梅の木を占領している。
しかしこのあけびも年老いた梅の木がなければどうにもならない状態となっている。
家の屋根にかなり被っているので切りたいところだが、どでかいあけびの茎をみるともったいなく迷っているところだ(。>0<。)
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